私家版 カリキュラム研究所

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4月から理転してとりあえず化学を2ヶ月集中して勉強しました。
●高校化学 とっておき勉強法(ブルーバックス)
を軸に入門書4冊と新書5冊とブラディの基礎化学を読みきった。

6月は過去問研究と微積に一点集中の予定…だったけど微積が時間がかかりすぎて大変なことになってる。やっぱり「数学発想ゼミナール」を軸にしたのはまずかったか?化学は「新理系の化学上下」を軸に本を組み合わせて勉強して、基礎つまり自分の頭で各概念を検討できるレベルにだいたい到達したので、後は問題演習のみ。物理は微積学習遅れで手付かずなまま。ただし物理Ⅰは既習済みでⅡも少しはかじってるから7月中に基礎は固めたい。

7月は気分転換かつセンター小説対策に夏目漱石関連をたくさんあたるつもり。物理は「川勝先生の物理授業」っていう母校の物理授業録がわりと面白いのでそれを軸に色々な本を組み合わせて勉強します。物理月間!!

8月は8/20までに物理の力学を攻めて、「風立ちぬ」を20日にみて、後半英語漬けの予定。数学発想ゼミナールに手を焼いてます。代数はなんとかなってきたけど、book3の解析はさっぱり。

8/21に風立ちぬを観ました。宮崎駿にとっての最高傑作だと思います。芸術的観点でいけば、映画を通じて観客のものの見方を変えることができれば作品としては成功。でも個人的には夢を追う人間を2時間も劇場で観るのは精神的に辛いものがありました。あんまり自分の生きてきた道と比較したくはない作品でした。
主人公二郎の夢と現実が劇中何度も交差するのは、アニメじゃなくて現実的な描写だと思った。一日中飛行機がどう飛ぶか頭の中でシミュレーションをするぐらい努力しないと天才でも新しいものを産み出せない。まぶたを閉じれば夢のような世界に入れるぐらい勉学を積んだということでしょう。

映画というのは制作者宮崎駿さん達の絶命後も何度も観られることになるものです。何度も反復されるというのは映画作りも呪われた仕事ということでしょうか。煙草のシーンを多く入れることや安易な文学的解釈を拒む工夫などは、やはり未来にどのように観られるかを意識したものだと思います。



9月は残った過去問を解ききるのが目標。数学発想ゼミナールの解析は大学初年度の教科書を解いていると同じような問題がたくさん載ってました。なんとかなりそう。英語のリスニング対策はTEDとedexでなんとかするつもり。

10月からは演習のみ。手元の問題集をひたすら解きます。センター出願済み。
11月も演習。…一応書いておくけど、このサイトは「学び続けるための工夫」を考察するサイトなので、受験には今のところ対応してません(--;)
12月センター対策と微積分演習。(滑り止めの私立は受かった)


補足
6/30
今年一番の収穫は「読書メーター」を知ったことです!賢そうな人をたくさんお気に入りに登録しておくと得られる情報量半端ないし、感想を書くことで情報の差異付けができるのは面白い。人名検索でもその作者のどの本が多くの人に読まれているかってとても大事。…まあ今年一年の僕の感想は当てにならないけど
http://book.akahoshitakuya.com/u/336423

8/30 人文アカウントは停止して理工アカウントでのみの活動としています。読んだ本は ここに書くのが面倒なので理工アカウントを参照してください。感想も一応ちょこちょこつけてます。読書メータは無料だし、アカウント名も年齢職業も自由なのでいまいち識別が出来ません。もし知り合いだったらメッセンジャーで何か言ってくれればそのつもりで対応します。

読書メータってあれに似てる。リキャプチャっていう暗号(ぐにゃぐにゃした文字を書かせて判別するあれ)を解読するために毎日10秒ずつ、100万人のエロサイトを見ようと思うヒトに表示されたぐにゃぐにゃの文字を打ってもらうことでデータを蓄積したって話。読書メータも35万人が本の登録や感想を記録していくわけで、SNSの機能もあるから有識者の勧めた本は絶版だろうが拡散していきます。この点がやっぱり読書メータのすごいところ。図書館にある貴重な書物もその存在が認識されなければクズと一緒。本は読まれてなんぼですから。
読んだ本の要約に使う人もたくさんいてその方をお気に入りに登録しておけばそれをシェアできるという面も嬉しい。学習用で使っているひとも多い。同じ集団内で 読書傾向は 似通ってしまうのでこういう色んな人と交流できるSNSが高校生の時に欲しかった!

9/25
今後のこのサイトの予定:「カリキュラム」という枠を検討することでもう少し自由に学習ができるといいな…というアイディアがもとになっています。やっぱり時間の配分が難しいという点において「かなり」修正改善策が必要なので今のところ試運営の段階です。あり得る可能性を叩き出すのが目的なので現実味がないのですが、そういうレベルから思考を展開しているサイトがほとんど無いので今のところ存在価値はありそう。枠組み自体をいじるより、独学で前倒し学習をしたりするのを支援した方がいいんじゃないかと最近のTOEFL 話題などをきくたびに思います。
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  1. 2013/12/21(土) 14:21:34|
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